金子 大蔵's profileDAIZOPhotosBlogLists Tools Help

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    July 26

    展覧会巡りの日

    調布で隔年で開催している吉田久実子先生の社中展「うはぎ会書展」。
    銀座大黒屋ギャラリーの堀井寛史さんの個展。
    同じく銀座で東洋大学OBによる展覧会。
    同じく銀座で田岡正堂先生の社中展「鴎友選抜書展」。
     
    作風はどの展覧会も異なり、楽しい一日を過ごせました。
    次の個展へのイメージが膨らんできます。
     
    明日からは、熱海で創玄書道会主催の夏季錬成会が3泊4日で行われます。
    この暑さの中熱海とは、気がのりませんが、精一杯勉強してきます。
     
    July 24

    毎日展60回記念展

    60回記念の毎日展では記念行事が目白押しです。
    江戸東京博物館では、神龍半印本蘭亭序がはじめて北京の故宮博物院からやってきました。
    国立新美術館では飯島春敬コレクションが展示されています。1回では見切れないですね。
    台湾では台北の故宮で晋唐の書が10月から展示されます。私は2回行きます。
    祭姪文稿や書譜の展示をはじめ、魅力たっぷりですね。
     
    10月はほとんど東京にいないことが判明!!!
    まあ、今年だけですよね。今年だけ…。
     
    July 19

    金子卓義遺作展閉会

    17日(木)に「響け大空へ 金子卓義の書」が閉会しました。
    6,000人近い入場者を数え、皆様には改めて感謝申し上げます。
     
    打ち上げの際に、洪鳳社の皆さんには話したのですが、
    金子卓義の生き方をしていれば、短命なのは仕方ありません。
    あの生き方をしていなければ、多くの方に来場していただけない。
    世の中の無常というか。
    素直に親父の生き方は格好よかったなぁ、と思います。
    私にはあの生き方は真似できないですが、金子大蔵の生きる道をこれから探って、
    一生掛けて鴎亭、卓義と違った人生を、書を見つけていきたいです。
     
    打ち上げで、やっぱり洪鳳社はいいなと感じました。
    July 15

    遺作展無事開会

    7月11日(金)に「響け大空へ 金子卓義の書」が無事に開催されました。
    9日のブログで、大変な失敗と言いましたが、多くの方の協力を得て、
    何事もなかったかのように開会できました。
    本当に心臓が止まる思いでした。
     
    11日(金)には「金子卓義先生を偲ぶ会」も行われ、私達兄弟とH先輩で作ったスライドも
    うまくいったと思います。
    ただ、H先輩の得意の計らいで(騙し?)、家族との写真が私に内緒で追加され、
    予想外に目頭が熱くなりました。
    H先輩にはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
    私を太らせようと、甘いものを勧めていただいたり・・・
     
    あと、2日で終わりだと思うとなんだか寂しくなってきます。
    作品をはずすときが、ちょっとつらいなぁ。
    まだ来られてない方は、是非是非!!!
    お待ちしてます。
    July 09

    響け大空へ 金子卓義の書

    明後日から金子卓義先生の遺作展が始まります。
    洪鳳社の先輩方の献身的な協力によって、なんとか今日まで来ました。

    「響け大空へ 金子卓義の書」
    会期  7月11日(金)~17日(木)
         10時~17時(最終日は15時まで)
    会場  上野の森美術館(上野公園内)
    入場無料
     
    私のHP、このブログ、ご覧になった方は、是非是非ご来場ください。
    私は、金曜日に「金子卓義を偲ぶ会」がありまして半日会場をあけますが、
    それ以外は、ずっと会場におりますので、お声を掛けていただければとおもいます。
     
    今日、展覧会の準備で、私が大変なミスをしてしまったことが、わかりました。
    先輩方が、あれだけ頑張っているのに、何で私が…。
    何より卓義先生に申し訳ない。
    お稽古に来た5年生の女の子に
    「先生、疲れた顔してる!」と。
    自分の情けなさに腹が立ちます。
     
    すみません、憂さ晴らしをしてしまって。