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October 29 個展開催!昨日より、金子大蔵書展ーシルクロードを巡る旅ーが始まりました。
予想以上に多くの方に来ていただき、本当に感謝、感激です。
ただ、会場が分かりにくくて、ご迷惑をおかけした方が多数・・・
申し訳ございません。
勤めていたときの友人や中国留学中の友人や高校の同級生など懐かしい人にも会えて、幸せなひと時をすごさせていただきました。
来場者の方とお話していると疲れも吹き飛びます。
明後日まで頑張ります!!!
October 18 金子鴎亭生誕100年記念函館展10月15日から金子鴎亭生誕100年記念函館展が開幕しました。
鴎亭先生は函館から2時間ほどの城下町松前の出身です。
14日にオープニングセレモニーが行われました。
500名近くの方が参加し、盛況に開幕できたと思います。
北海道創玄の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
5次会まで続き、函館の夜も大変盛り上がりました。
函館ではうに丼を2杯も食べて、満足の1泊でした。
15,16日は札幌で創玄の古典研究会でした。
夜はすすきので飲んだ後、またまたお寿司屋さんに入り、12時近くにラーメンを食べて、幸せな一日でした。
帰りの飛行機の前に少し時間があったので、十勝のKさんにすみれに連れて行っていただき、もう一杯ラーメン。
つゆを最後まで飲んでKさんにびっくりされましたが、器の底から「感謝」の二文字が・・・。
こちらこそ感謝です。 October 07 連雲港写真の都合で旅行の行程と記事の内容が前後してしまいます。
ご了承ください。
まず、江蘇省連雲港です。
今回は連雲港の市博物館落成を記念して、日中の交流書展が現地でありました。
連雲港は近年二つの刻石が発見され、また木簡が発掘されたことで書道界では有名になった都市です。
刻石の一つは羊窩頭刻石。左側の写真の中央の石です。連島という島の断崖絶壁にあります。2000年の年月を経て、風化がひどく、文字はあまり見えなくなってしまいました。
いま一つは蘇馬湾刻石。こちらは紀年があり、前漢と後漢の間の新という国の刻石です。右側の写真の屋根の下の石です。同じく連島のリゾート地として開発された砂浜の近くにあります。開通褒斜道刻石が眼に浮かびますね。
連雲港に行くのは2回目ですが、町の様子が一変していました。
沿岸部の都市は強いなあと、つくづく感じてしまったのです。 |
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